次なるシーズンに向けて。メバルシャローゲームのロッド考察

こんにちは、宮城の小村です。

今年の春は水温が上がるのがとても遅く、かなり終盤までシャローでのメバルゲームを楽しむことができました。

次なるシーズンの訪れも遅い?いや、むしろ逆に早い? いずれにせよ、少し気が早いですが来シーズンに向けて少し春のシャローゲームを振り返ってみたいと思います。

そもそも春といえば、メバルはアフタースポーンの時期。体力を回復するべく荒食いをする時期となります。

そのため、ベイトを追いシャローへと入ってくるタイミングなのですが、冒頭でも触れた通り、今年の春は水温が上がるのがとても遅く、春になってからは、そのタイミングを伺っていたんですね。

今シーズン、シャローでメバルを狙うなら…と選んだロッドは「Beams inte6.4UL」。

なぜ、64を選択したか? その理由は、普段メインで使用している79よりも張りがあり感度が良いこと。もうひとつはシャローでの攻防となると、ロッドの取り回しが楽にできるというこの2点。

「乗せる」ロッドである79に対し、64は「掛ける」ロッドと言ったイメージを持っていただくと分かりやすいと思います。ただし、張りがあるからと言って1gクラスのルアーが投げられないか、と言えばそうもでなく。軽い力で反発力が生まれるので、普通にぶっ飛びます(笑)

私の通うエリアでは、2~3gのジグ単やルアーを使うケースが多いので、64でも全く問題ありません。

水温が中々上がらない中でベイトの寄りも良くない状況。プラグへの反応も悪く大苦戦しましたが、それでも時合になるとそれなりに反応が出て、ウィードに巻かれそうになりつつも、パワーファイトで応戦!って感じで春メバルと夜な夜な遊んでいました(笑)

来シーズンこそは、尺オーバーと出会ってみたいですね!

掛けるイメージのロッドinte6.4ULはメバリングに限らず、これからの時期であればアジングにも是非使っていただきたい、そんな1本となっています。気になっている方は是非手に取ってみてほしいです。

【タックルデータ】
ロッド:Beams inte6.4UL(Fishman)
リール:アルデバランBFS XG(シマノ)
ライン:PEレジンジェラー8 0.6号(山豊テグス)
リーダー:フロロショックリーダー6lb(山豊テグス)
ルアー:月下美人ソードビーム(Daiwa)
フィールド:宮城県
アングラー:小村一徳

【着用アイテム】
帽子:メッシュフラットキャップ(ブラック/ホワイト)
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グローブ:5フィンガーレス夏用グローブ グレー/オレンジ/ブルー(Fishman)
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メジャー:Fishmanワイドメジャー(Fishman)
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Beams inte6.4UL


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