茨城県のFishmanテスター鈴木貴文です。
もう既に新年の初釣りを済ませてる方もいらっしゃると思いますが、いかがでしたでしょうか?
自分は初釣りはBeams inte5.8XFを片手に遠征に行って参りました。
2026年の初釣り開始1投目で

幸先良くキャッチ♪

愛しのドンコちゃんも(笑)
そして、

貴重な黄金ムラソイもキャッチ☆
宮城のユーザーさん達とも交流でき、とても楽しい初釣りとなりました(^^)
さて、今日は2026年・注目の新製品

『Beams inte 5.8XF』
のお話です。
このロッドはアジングでの使用をメインに製作されたロッドとなります。
軽さ・感度・操作性も相まってアジングにピッタリなロッドに仕上がっております。
歴代Fishmanロッドの中でも最も繊細なロッドではないかと思います。
そうなると気になるのはFishmanらしいパワーや強度ですよね?
『軽くて繊細・・・折れそう』
『極端に軽い物しか投げられなさそう』
『デカい魚が掛かったらパワー負けしそう』
というイメージを抱く方も少なくないのか、
『オカッパリのデカアジ狙いにもちゃんと使えますか?』という質問メッセージが度々ワタクシの元へ来ます。
というわけで皆様の不安を払拭すべく、オカッパリからデカいアジを狙いに行って参りました(^-^)
場所はなんてことない普通の堤防。
足場は高め。
今回はデカアジ狙いなのでボトムを狙います。
キャストするジグヘッドは少し重めの2g〜3gをメインに、表層が騒がしくなったら1g台も投げる感じです。
まずは3gジグヘッドのキャスト。
パワー負けするはずもなく、ロッドの反発力でしっかりと射出。お〜、飛ぶ飛ぶ(笑)
着水後はクラッチを切ったままフリーでボトムまで落とす。
深場のボトムに着底した瞬間も明確にわかる感度の良さ。
デカアジはボトムについてることが多いので操作性と感度が釣果を左右する重要な要素にもなります。
ゆっくりとボトムを探ってくると・・・来た!

お~、デカいデカい。良いサイズだ。
その後もボトムをしっかりトレースしてやると

デカアジが食ってくる。
ボトムから離れると途端に食いが悪くなるのでちゃんとボトムを丁寧に探る必要があるものの、

inte 5.8XFの感度と操作性なら何の苦もなく何度でも再現可能。

尺オーバー大漁という楽しい釣りを満喫出来ました♪
こんな状況は滅多に味わえないので久々にアツくなってしまいました(笑)
というわけで本日のお題、
『Beams inte 5.8XFはオカッパリのデカアジ狙いにもちゃんと使えるのか?』は当たり前のようにクリア。
繊細なアジングから豪快なアジングまで、幅広く対応しますよ♪
冒頭の釣果を見て頂けば、ライトな根魚にも対応するのもわかって頂けたはずです(^^)
ちなみに、
以前、ボートからのデカアジ狙いのレポートをアップしましたので、こちらも後ほどご覧頂けるとこのロッドについてより一層安心感が得られるかと思います。
そして1番楽しみなのが発売後。
全国の皆さんが、開発者やスタッフ陣でも予想だにしなかったあんな使い方やこんな使い方、
まさかのビックリ釣果を出してくれるのを楽しみに待ってます♪
発売まで、もうしばらくお待ち下さいませ!
ワタクシも今のところ

・釣りフェス2026 in 横浜
・フィッシングショーin東北(宮城)
には参加予定ですので今回のinte 5.8XFやその他Fishmanロッドが気になる方は是非ともFishmanブースへ遊びに来て下さい♪
ご来場、心よりお待ちしております(^-^)
【使用タックル】
・Beams inte 5.8XF / Fishman
・月下美人 AIR TW / DAIWA
・レジンシェラー 0.4号 /山豊テグス
・フロロショックリーダー 6lb / 山豊テグス
・フェアリーテイル / INX.label
・ゼイゴー / INX.label
・ジュラクローXG / INX.label



