磯だけじゃない!サーフでも生きるBC5 96MHのポテンシャル!

こんにちは、静岡のテスター渡辺です。

春先から秋にかけては磯でのヒラスズキやロックフィッシュの使用頻度が多かったBC5 9.6MHも冬の時期はサーフからのヒラメやサゴシ、ワラサやオオニベ狙いに使っていきます。

開発段階で静岡のドン深サーフでのライトショアジギングに向けての飛距離、操作性と感度を重視していたので30g~40gのジグやシンペンの操作においてもとても扱い易い。

20g程度のミノーやジグワームは?
全く問題なく60m先のブレイク先まで飛ばせ、着底感度もありそこからの巻き上げでの潮絡みもよくわかります。

ワームをゆっくりただ巻きしてると、ん?ここだけワームが横にスライドしたなとか巻きが重くなったなとかを感じ、そこをワームカラーを変えたりしながら丹念に探るとヒット!
朝まずめにシーバス、ヒラメが姿を見せてくれました。


毎日同じ場所に通えない時は、朝まずめの一瞬のタイミングまでにここに回遊してくるだろうと思うポイントを探しておく事が大切。
そこを見逃さないための相棒としてBC5 9.6MHは手放せません。

【タックルデータ】
ロッド:BC5 9.6MH(Fishman)
リール:Revo BEAST ROCKET(Abu Garcia)他
ライン:AMAZER 1.5号(SUNLINE)
リーダー:JOINAR船ハリスⅡ 6号(ダイヤフィッシング)
ルアー:VJ-22 (COREMAN)
フィールド:静岡県
アングラー:渡邉智浩

【着用アイテム】
ベスト:ゲームベスト+ウエストサポーター+メジャーケース(Fishman)
ポーチ:アミュレットフィッシュカメラポーチ(Fishman)
メジャー:Fishmanワイドメジャー(Fishman)
プライヤー:万能プライヤー(Fishman)

BC5 9.6MH


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