トラウトにも効く魅惑のビッグベイト

こんにちは!北海道の西川です!

僕のメインフィールドの北海道 道東エリアは-10℃を下回る日が当たり前のように連発しています…(泣) 寒くなればなるほど面白くなってくるのがビッグルアーでの川のアメマスゲーム。ビッグベイトで釣れないというのは固定概念であって、信じて投げ続ければ実はサクッと釣れちゃうんです。

小さいルアーには全く反応が無い中で…!?

12月の初旬。一部の河川が結氷するほどの寒さの中で本流河川にエントリー。

アメマスがいかにも好みそうな深みに12cmのミノーを投げ込むも全く反応が無い…。このような場合、僕は”魚がいないのではなく、いるけど反応していない”という風に考えます。尚且つ、反応が無い場合は”ルアーサイズを落とさず上げる”事を意識しています。

水温がガクッと低くなるこの時期。魚も活発に動き回る事はなく、効率よくベイトを捕食すると考えていますので、小さいものより1発で高カロリーを摂取できる大きいものの方が好むでしょう!という見解です。

ここで僕がチョイスしたのはダヴィンチ150。

ストップ&ゴーで止めた瞬間に深みからヌルッとアメマスが…!ローワー73Lがアメマスの強烈なヘッドシェイクにしっかり追従してくれるので難なくキャッチ。ランディングしたのは70cmクラスの良型。

ムチのような柔軟さがありながらパワーがあるのでサイズがわからない時があります…(笑)

ローワー73Lはど真ん中スペック!

その後ダヴィンチ150で1本アメマスを追加。

この子は足元まで追ってきて目の前でバイト。大体、足元バイトはキャッチ率が低くなるのですがローワー73Lは掛かった瞬間にブランク全体が曲がってくれるので魚が変に暴れず落ち着いてランディングに持ち込むことができます。

ローワー73LのルアーMAXは20gとなってますが、ダヴィンチ150(約35g)も全然キャストできます。(オーバーウエイトのキャストは自己責任でお願いします)

そしてガイド径が大きいので、ガイドが凍ってキャストができない…なんてトラブルも避けることができます。(北海道民の方ならこのストレスわかりますよね…?笑)

更に下は3gからキャストができるので、蝉ルアーなどのトップウォーターゲームにも最適。本流の釣りでローワー73Lがあればシーズン通して楽しむことができるので本当にオススメですよ!

困ったらデカいルアーを投げてみるのも◎

結果的にミノーなどのレギュラーサイズには反応が無く、大きめのルアーに反応が良く最高の釣果に恵まれました!

釣れない時にルアーのサイズを下げるのももちろんアリです。それと同じでルアーのサイズを上げるのもアリなんです。釣りに正解なんてものはありません。

これからも型にとらわれず、面白い釣りを展開して行ければと思います!

【タックルデータ】
ロッド:Beams LOWER7.3L(Fishman)
リール :STEEZ AⅡTW 1000-XHL(DAIWA)
ライン:UPGRADE PE X8 1.5号(X BRAID)
ルアー:Davinci ダヴィンチ 150(ELEMENTS.)
フィールド:北海道
魚種:雨鱒
アングラー:西川 健太

Beams LOWER7.3L


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