憧れのアンバサダーをFishmanロッドで

昔々、釣りキチ三平や開高さん、忠さんの記事を読んで、それはもうアンバサダーと言うリールに憧れた。=だからベイトタックルを愛用している。

そんなアングラーは多いと思います。

このにしにしもその一人、知る人ぞ知るアンバサダーマニアだったりする。もういつくらい前だったかのこのFishmanブログでも、こんなリールで投げたら楽しいだろうなー、と言う記事でアンバサダーを掲載した。

あれから数年…遂に手に入れてしまった「アンバサダー5601C4 ハイパーウインチ」。2003年頃に発売された新世代のパーミングカップ機、C4の流れを汲む機種で、そもそもはジギング用の機種。

なんでそれが良かったかって?

「金のフレーム」「黒のカップ」。この組み合わせは超高額機種、CDL以外では、ハイパーウインチしかないのです。見た目だよ、見た目w エンジのカラーが特長のFishmanロッドに載せても違和感無し!

だがしかし、それをそのまま投げても、重いルアーならいけるだろうが、軽いシーバスルアーだとどうだろうか…ご安心ください。現代なら昔のアンバサダーに現行機種並みの性能を持たせる事が可能だ!

リールを手にし、南魚沼のアベイル直営店、フィッシングチロルに持ち込み、寸法、適合を全部調べ、軽量スプール、軽量レベルワインダー、調整式マグネットブレーキ、オフセットの軽量ハンドルを取り付けた。

これで準備は万端、シーバスルアーなんて屁でもなくキャスト可能だ!9cmフローティングまで普通にキャストできる!と言うよりむしろ現行機種より投げやすいな…全く癖が無いぞこれ。レベルワインダーが動作して適度なブレーキ感あるから、すんげえマイルドに飛距離伸びるじゃん!

気持ちえええええ!!!

そして選んだロッドはブリストコモド75H。

やっぱアンバサダーで狙うなら、でっけえ魚よ!ランカー、モンスターにアンバサダー、そしてFishmanロッドで挑む。チビスケの頃の夢を叶えてやるわ!

雨で潤ってきた河川は、鮎もゴキゲン、中流域に意気揚々と立ち込んだ。

選んだルアーはDuo新製品・マキフラット155F。でけえルアーをごっついタックルでぶん投げ、そして掛けるのはでけえ奴!

ドン!!と流芯で喰ったそいつを、コモド75Hのしなやかで強いブランクスで押さえ込み、ちょっと引き強ぇーわ!と思ったらドラグクリッカーをキリキリ鳴らし、そして手にした子供の頃の夢!!

にしにしは最高にゴキゲンなタックルを手に入れた。そんな秋の始まりであります。

【タックルデータ】
ロッド:BRIST comodo7.5H(Fishman)
リール : アンバサダー 5601C4ハイパーウインチ(アブガルシア)
カスタムパーツ:アベイル
ライン : オシアジガーMX4 3.0号(シマノ)
リーダー:HDカーボン6号(DUEL)
ルアー: マキフラット155F (Duo)
フィールド:新潟県
魚種:鱸
アングラー:西村均

BRIST comodo7.5H(ブリストコモド)


BRIST comodo7.5H製品ページはこちら
BRIST comodo7.5H関連記事はこちら