ショアからのロックゲームで使いたいロッドは?

こんにちは、静岡の渡辺です。

静岡といえば、サーフでの釣りのイメージがあるかもしれませんが、伊豆半島での磯釣りも大変人気があります。

伊豆縦貫道ができて都心からのアクセスもしやすくなったため県外からも沢山のアングラーが訪れます。静岡東部に住んでいる僕も浜松に行くよりも伊豆の方が近いので、初夏から初秋にかけては地磯や沖磯でのロックゲーム度が増えちゃいます。

狙うのはアカハタ、オオモンハタなど。たまにクエやマダイ、タマンなども釣れるので夢がありますね。今回はそんなロックゲームで使っていただきたいロッドを紹介します。

BRIST MARINO9.9H

ロックゲームで必要なのは“魚を根から引きずり出す強いバット”です。かかると一気に根に潜るアカハタなどは、柔らかいロッドだと負けてしまいます。だからといってガチガチなロッドやティップだけしか入らないロッドだとかかりが浅かったりしてフックを伸ばされることも。

その点、マリノ9.9Hならかかると必要な分だけしっかり曲がり、バットは潜るのを押さえ込むので主導権を渡さず戦えます。20gぐらいから使え、遠投や目の前にゴロタが広がる場所必要は間違い無いです。

BRISTcomodo7.5H

9.9Hと同じように、強靭なバットとしなやかなティップを用いているタイプのショートロッドはコモド7.5H。地磯で後ろに崖や木があってキャストスペースがとれない場所に行く場合はこのロッドが活躍します。魚がかかると9.9Hと同じようにベリーからバットがしっかりツッコミを抑えてくれるので安心して戦えますよ。

僕は14gくらいの軽いリグから、30gぐらいまでのジグで使ってます。

BC4 9.6MH プロト

そして、今テスト中のプロトロッド BC4 9.6MH。これはサーフなどでのライトショアジギングと磯でのロックゲームを主体に今開発しているロッドです。

まだ開発段階なのでまだまだこれからの煮詰める状況ですが、ファーストプロトの段階でサーフのテストでは60gも余裕で飛ばせて、小型青物も難なくキャッチできるバット強さとしなやかなティップからベリーを持ち合わせています。だからと言って柔いロッドでは無く、一気に根に突っ込む40UPのアカハタのトルクにもしっかり押さえ込む力を備えています。

9.9Hとの違いは、9.9Hよりティップとベリーが曲がるので(決して弱いわけではなくて)小さいサイズのアカハタでもやり取りを楽しむことができると感じています。

現にテスト段階で40UPのアカハタを筆頭に30オーバーをバレることなく連続キャッチできました。こちらはまだこれからテストを重ねてより魅力あるロッドにしていきますのでお楽しみにしていてください。

アカハタのハイシーズンは終わりに近づいてますが11月頃までは楽しめますので、是非マリノ9.9H、コモド7.5Hを持って伊豆半島にお越しください!

【タックルデータ】
ロッド:BRIST MARINO9.9H/BRIST comodo7.5H/BC4 9.6MHプロト(Fishman)
リール : Curado K 201XG (SHIMANO)/BIGSHOOTER COMPACT 8(AbuGarcia)
ライン:ARMORED® F+ PRO 1.5号(DUEL)
リーダー:磯ハリス・魚に見えないピンクフロロ(DUEL)
ルアー:Swing Impact 3inch(keitech)
フィールド:静岡県
魚種:アカハタ
アングラー:渡邉智浩

【着用アイテム】
帽子:メッシュフラットキャップ(ブラック/ホワイト)
https://fishman.shop-pro.jp/?pid=164592027
ベスト:ゲームベスト+ウエストサポーター+メジャーケース(Fishman)
https://www.fish-man.com/gamevest.html
ポーチ:アミュレットフィッシュカメラポーチ(Fishman)
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メジャー:Fishmanワイドメジャー(Fishman)
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