北海道のトラウトルアーフィッシング、ロックフィッシュをメインに道内を駆け巡ってます。
 
 
 

2008/6月 道東オショロコマreport

この燃料高に道東遠征は正直キツイが、素晴らしい渓相を見たくて行ってきた。
しかもランガンときてるから走りまくりだ…。
良さそうな川の横の林道を上り、右側に堰堤が見えたので車を止めて支度をしていると草むらからひょっこりとシカが。
支度している最中ずっと至近距離で草を食ってた。一番近づいた距離は1mくらい。
こんな山奥で人に慣れている シカがいるなんて。こんなヤツは初めてだw
堰堤下は何の反応もなく、次の良さ気なとこを探す。
すると抜群なとこに到着。ここは出なきゃ! とセミやミノーを投げるがなんと無反応…。まいったな、居ないわ。
さらに移動を繰り返し撃ちまくる。
釣り開始から3時間近く経っているのに、いまだノーバイト。この川、外したかな? と脳裏をよぎるが今更引き返せない。

  




だいぶ源流近くに来たが、なおこの水量。さすが1500m級の山だ豊富に水が沸いている。
夏場などはとくに山の高さ、源流の発生場所、支流の数などは意識して川を選ぶようにしている。
するとあまり外れがないもんだ。でも今日、この川は一体?? ま、水温が一ケタで虫もでていなく、活性が低いだけでしょ
そのうち出るだろ。
などと思っていたらガツン!
一発目の魚はコンディションの良いオショコマ。27cmくらい。
おや、良いオショロがでたなと思っていたら次の魚は軽く尺オーバーだ。
引き的にはイワナの40UPって感じ。良く引きました。

  



その後も尺前後のオショコマが爆裂!
というほどではないが飽きない程度に釣れた。そんなに個体数が少ないからエサの奪い合いもなくアベレージが良いのでしょう。昼近くには30度近くなったので、汗だくの体にはクーラーに入れてあるキンキンに冷えたビー・・・いやスポーツドリンクは浸みるね♪

 

タックル

 
リール カルカッタコンクエスト51
ロッド Fishman Beams UL
ライン X-TEX TROUT 4lb
ルアー

ジュリア / バフェットS65 / バフェットミュート他


 
 

 
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