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Palms サポートアングラー
ロックフィッシュトーナメント(RFT)実行役員
Rock Fish side所属
JGFA会員
管理人:ケン・ノゾミ 196×年生まれと197×年生まれの30代の夫婦
HPデザイン・report文は私。文面のリライトをノゾミが担当

小学校低学年時にマブナ、タナゴ、ザリガニ釣りから入り、ヘラ、コイを経て、海ではカレイ、クロダイ、メジナと餌釣りを楽しんだが、時代の流れで小学校高学年から、身近にいた(当時東京葛飾)雷魚、ナマズ、バスをルアーで狙うようになる。
余談だが、週間&月間少年マガジン連載の「釣りキチ三平」、「水曜イレブン」の服部名人は見逃せなかった。そういった意味では釣りをしなければならないような?時代背景があった。いい時代に生まれたもんだ。
「釣りキチ三平」のコマにでてくる山上湖の立木群からイワナを引き出す絵には興奮させられた。そして当時の月刊誌「つり人」、「つりマガジン」等の記事を読んではスクラップし、夢を見ていたトラウト釣りは時と共に忘れさられていった。
その後、社会人となりバス釣りに力を数年注いだ。フィールドはいつも行くところなので必然的にトーナメンターになるか、さらなる興奮を求めてフィールドを海に力を入れるか、の選択肢があった。この頃、ノゾミと知り合い毎週フィールドへ連れ回し、初バスが50UPといったビギナーズラックを発揮。
そしてその後、シーバスをメインにロックフィッシュやフラットフィッシュ、イナダ等の青物をライトタックルでキャッチするゲームにハマる。
シーズンによってだが、1日で十目釣りなんてのもあり、ルアーの可能性に驚いた時期だ。
その後、フィールドはオフショアへ。
ボートキャスティングやジギングに全精力を注ぎ、毎週沖に出るというサイクルが数年続いた。
しかし運命は、とある北海道旅行から急激に動き始めた。
車で遊びに来た北海道旅行で、小学校時代に憧れていたトラウト釣りに火が付き、その火を消すことができず、ついに北海道へ移住を決意。(要素は他にもいろいろあるが)
良い出会いにも恵まれて、北海道の生活は最高に楽しく過ごしている。
現在に至る(2005.5)
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